むこぶとゆかいな仲間たち
札幌を拠点に活動するピアニスト&ワンネスディクシャインストラクターむこぶこと有本紀(トシ)のブログです。 ライブ・イベントの情報・報告、その他日々のさまざまな出来事、考えたことなどをお知らせします!

夏至の夜

kynn

今夜はキャンドルナイトということで
なんとなく疲れたヤシンカと私はでかけることもできずに
なんとなく我が家でローソクをつけました。

ところが…

なんだ〜
欲しかったのはこういう時間だったのか、
と思った。
目から鱗。

キャンドルの灯りひとつだけで
ピアノ弾いたり、レコード聴いたりして過ごす。
暗くすると五感が研ぎ澄まされるので
音が良く聞こえるし
静寂を味わうことができる。
お茶も美味しい。

夜は静かで暗くてだから夜なんだよ。


明日からもキャンドルナイトやろ。

写真のキャンドルは札幌のキャンドル作家の
福井優子さんの作品なのです。

「ヤシンカの森」〜ここはどこ?2

6/8/1  6/8/2  6/8/3

昨日もたくさんのご来場ありがとうございました。
ひさびさに会えた人も何人かいてうれしかったです。
昼過ぎに顔出して、カポウとまさる。と3人で
昨日に引き続き、学祭の留学生ブースで昼食とりました。

写真1,2:ギャラリーの中と展示作品
写真3:北大祭のタイ留学生のブースで
    まずは麺を注文するカポウ氏

「ヤシンカの森」〜ここはどこ?

北16西5の斜め通にある古民家を改装した小さなギャラリー、
テンポラリースペースで10日(日)まで開催中の
ヤシンカの天然えのぐ水彩画個展
「ヤシンカの森〜インドからの風」。
平日だというのにいろんな人の出入りで盛況のようで
よかったよかった。

展示の時にレイアウトとか手伝ったのだけど
昨日の夕方また寄ってみたら、多くの人の出入りによって
すごくあたたかい空気、空間に成長していました。

人のエネルギーで空間は変わっていくのだな、
とあらためて実感。
作品たちと作品を展示しているスペースが
人の気持ちを解放していく「触媒」になって
はたらいているのがよくわかります。
解放されていくと、こころがあったかく幸せになっていきます。

おとついの時計台ホールでの
サキタハジメ+キッコリーズスペシャルの
コンサートもそうでした。
音楽の力もやはりすばらしい!
自分もこれからそんな音楽をライブをやっていきたい。
そんな気持ちにエネルギーをもらいました。
メンバーのみんなありがとう!


昨夜はちょうど北大の学祭が始まっていたので
ヤシンカと帰りにちょっと寄ってみた。
メインストリートの理学部の前あたりの
各国の留学生たちが出している屋台で夕食を食べた。
ブータンとかレバノンとかウルグアイとか
ふだん馴染みのない国のブースもたくさんあって
珍しい食べ物だらけですぐおなかいっぱいになってしまう。
みな祖国の誇りを持って取りくんでいるのか
どこも安くて美味しい。
炭火焼のチキンやカレーやらいろんな料理の匂いと
人いきれやらでなんか雑然とした活気のある
アジアンチックな雰囲気でいっぱい。
ここはどこ?って感じです。


学祭の出店も個展と同じ日曜の昼くらいまでは
やっているはずなんで
「ヤシンカの森〜学祭の屋台コース」はおススメです!
ココロもおなかも満足できることうけあい。


「ヤシンカの森」は10日(日)までの毎日
11:00〜19:00までやっています。

写真はとったらまたアップするかも。

陰陽師と星占い

ここのところインドでの体験などを含め、
少し前だったら口にすることも憚られるようなアヤシイ話を
思い切って他人にしてみる機会が増えてきた。
そこで意外に思うのは、
案外みな平然と話を受けとめてくれる、ということ。

これまでの「常識」や「科学」で説明しきれない出来事が
身近な情報や体験として蓄積されてきたことの表れだろうか、
と思ったりする。


ということで調子に乗って(笑)
今日はまたまたアヤシイ「占い」についてのお話。


不思議研究所の森田健氏の著作によれば、
説明しだすと長くなるので簡単に言うと
「運命は仮予約」状態であるという。
つまり運命は「しかるべき方法」を取れば変更も可能だが
ほっておけばそのまま進む、ということ。

僕の持っている限りの理性や情報処理能力を駆使した結果、
今のところ「運命=仮予約」説は、かなりの信憑性がある、
と結論づけられた。
そして僕の理解ではまた、彼の説の総体は
今回僕がインドで学んできた考え方とおおまかには同じなのである。


そこでその「運命=仮予約」説を自分で確かめてみたくなり、
また、将来の不安について参考意見が聞きたいのもあって、
5月21日、陰陽師で有名な京都の清明神社に出かけた。
そこの運命鑑定がよく当たるという情報を手にして。

そして、そこで告げられた僕の運命鑑定の一部を紹介すると
1.五感、ひらめき、感性を活かした仕事。
 音楽やインドでの体験のことなど大いに結構とのこと。
2.自分より周りを活かすつもりで事にあたる、
 そのことにより自分自身も活かされる、という役回り。
3.外国や外国人との交流(遊びでなく仕事などにおいて)
4.来年から運気が上がってきて、
 仕事も収入を含め次第に形になって表れる。
 今は晴耕雨読でいえば「雨読」の時期である。
など。

実はこれは3月に札幌で西洋占星術師のミス・ヴァレンタインに
観てもらったときに言われた話とほぼ同じであった。
ほかにもそれぞれ色々な話を聞かせてもらったのだが
それぞれに対して矛盾したことは何ひとつ言われなかった。

ちなみにどちらの占いも生年月日と生まれた時間が情報源。
星占いの方は生まれた場所も訊かれた。


「陰陽師」と「星占い」、2種類の占いのルーツは全く違うはずなのに
同じ事を言われるなんておもしろいと思いませんか?


ということで「運命=仮予約」説をこれからの自分自身の
経験でもって確かめていくのには格好な材料が揃ってきた。

また、清明神社によると僕の現状については
「いいセン行ってる」そうである。
こんなアホな暮らしを送っていても、音楽やインドも含め
運命にはそんなに逆らっていない、と解釈した。
また、「運命」ということについて訊いてみると、
「運命のかたち」については決まっている、との答えだった。


しばらく、当分は自分自身にどんなことが起きてくるのか
なるべく逆らわない気持ちでもって観察してみて
そして事に臨もうと思っている。


他にも良く当たるという占いなどの情報があれば
ぜひ教えてくださいませ。

ディクシャ会の終わったあとは

6月1日〜3日の中西研二さんのヒーリング&ディクシャ会が終了。
各地からいらっしゃった参加者の皆さん、
スタッフの皆さんお疲れ様でした。
内容も実に「怪しい」ことだらけでサイコーでした。
今回も笑い、驚き、感動の連続で充実しました。
ありがとうございました。

終了後の夕方に主催者の豊福さん、
金沢から来られたいやしの村スタッフのまごちゃん、
東京からはいやしの村東京のたかちゃん、
インドでもお世話になったあかねちゃん。
5人で狸小路にラーメンを食べに行った。

豊福さんを見送ったあと、4人でビールを飲みにススキノへ。


軽く飲む感じなのかな〜
と思ってたんだけどそうではございませんでした(笑)。


はっきり言って
皆さんかなり豪快に飲み食いしてらっしゃいました。

まったく躊躇なくウニやボタンえびなんぞをはじめ、
さまざまな料理、アルコールなどをいいだけ注文しておりました。

この時点でかなり「自由」「解放感」を感じさせてもらった。
「迷いがない」、というのはすばらしい!

最後にはアイスクリームまで…
先にラーメン行ってなかったらどうなってたことやら。


4人の会話もアルコールが進むにつれ白熱してきて
なかなかワイルドになってきていい感じに盛り上がりました。
みなさんそれぞれいろんな意味で
かなり個性的・魅力的な「自由人」です。
それぞれのおかれた立場からして当然なのだろうか…
しかし自由でドライでスケールの大きい考え方は望むところ。
たくさんのエネルギーをもらいました。

解散後なんだか楽しいのでこれまたひさびさに
北24条の男色ディーノ氏の店までチャリを飛ばして飲みなおし。
偶然半年振りに再会したgiovanniさんとたくさん話せた。
インドのことなども含めお互い気持ちよく話が伝わるのが
楽しかった。


しかし、ディクシャのあとに
これだけのアルコールを摂取するのははじめて。
ま、いっか。

ひさしぶりにアルコールを翌日に持ち越した状態です。


やっぱりいろいろと東京と地方の違いを考えました。
やっぱり自分には札幌を拠点にしてるのがあってるかなと思った。


ぼちぼちいこか。


祝!!!
みずみずしいポールが帰ってきた!!!

http://www.youtube.com/watch?v=xTNXrkBSp_o

実にファンタスティックな映像!!!

中西研二さんのヒーリングを受ける

昨日は中西研二さんのヒーリングを初めて受けた。

サイババに夢の中で伝授されたという
10分ほどのヒーリングで
首と肩を中心とした左半身の慢性的な痛みが
かなり改善しました。

痛みとなって表れている心の問題の重荷をも
かわりに分担して持ってもらったような気がして
涙腺が少しだけ緩んだ。

いろんな人たちのサポートを受けて生かされている。
お互いに。
みんな、ありがとう。


そしてとても愉快である

豊かで潤いのある…

旅から戻ってきてからというもの
あんまりタイトなのより適度にゆるくて豊潤なのがいい。
ということでここ数日は
DR.JOHNやSLYの「SMALL TALK」なんぞを
家では聴いておりましたが
31日には待ちに待った「エル・タンゴ2007」を聴きにキタラへ。

今年は2年ぶりにわがピアノアイドルのひとり
オスバルド・ベリンジェリ大先生のレギュラーバンドの出演。
ベース、バンドネオン、バイオリンのレギュラーカルテットに
曲によって歌やカップルのダンスが入るいつも通りの豪華版。
これで毎年S席で4000円なのだから安すぎるんではないかい?

僕は03年にこのバンドを初めて聴いてノックアウトされました。
その時の印象をひとことで言うと「豪放磊落」。
危険なムード満点のスリリングな演奏に大興奮。
そして05年に2度目に聴いた時には
うってかわって「エレガント」な印象に驚かされました。

そして今回はというと、
まさに「豊潤」という言葉を使いたい。
来年にも御年80歳に届くベリンジェリ先生の
豪快なピアノを中心に3,40代と思われる若手のメンバーたち。
メンバーも今回はかなりこなれてきていて
インプロビゼーションやかけあいにも余裕が感じられ
それがかえってスリリングな演奏に結びつく、
という理想的な展開。
スリリングなところはきわめて危なく、
なおかつ、しっとりと聴かせるところはあくまでじっくりと。
ベリンジェリ先生のリズムや空気感の重心の低さが
今回は若手のメンバーにも十分浸透してきた感じで
バンドとしての一体感がいっそう強まった印象。
毎回大満足なのだけど、今回はこれまで聴いた3度の中では
最も充実した音のように感じました。

ただし、聴いている自分自身の変化が大きいので
聴いた印象の変化を綴っても怪しいもんですが(笑)。

それにしても今回は歌もダンスも印象に残らないくらい
演奏の充実が印象深かった。
ディスクには入りきらないだろうけど、
ぜひ今回のツアーをライブレコーディングしてほしいなあ。

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ピアニストでありワンネスインストラクターでもあるむこぶです

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