ここのところインドでの体験などを含め、
少し前だったら口にすることも憚られるようなアヤシイ話を
思い切って他人にしてみる機会が増えてきた。
そこで意外に思うのは、
案外みな平然と話を受けとめてくれる、ということ。
これまでの「常識」や「科学」で説明しきれない出来事が
身近な情報や体験として蓄積されてきたことの表れだろうか、
と思ったりする。
ということで調子に乗って(笑)
今日はまたまたアヤシイ「占い」についてのお話。
不思議研究所の森田健氏の著作によれば、
説明しだすと長くなるので簡単に言うと
「運命は仮予約」状態であるという。
つまり運命は「しかるべき方法」を取れば変更も可能だが
ほっておけばそのまま進む、ということ。
僕の持っている限りの理性や情報処理能力を駆使した結果、
今のところ「運命=仮予約」説は、かなりの信憑性がある、
と結論づけられた。
そして僕の理解ではまた、彼の説の総体は
今回僕がインドで学んできた考え方とおおまかには同じなのである。
そこでその「運命=仮予約」説を自分で確かめてみたくなり、
また、将来の不安について参考意見が聞きたいのもあって、
5月21日、陰陽師で有名な京都の清明神社に出かけた。
そこの運命鑑定がよく当たるという情報を手にして。
そして、そこで告げられた僕の運命鑑定の一部を紹介すると
1.五感、ひらめき、感性を活かした仕事。
音楽やインドでの体験のことなど大いに結構とのこと。
2.自分より周りを活かすつもりで事にあたる、
そのことにより自分自身も活かされる、という役回り。
3.外国や外国人との交流(遊びでなく仕事などにおいて)
4.来年から運気が上がってきて、
仕事も収入を含め次第に形になって表れる。
今は晴耕雨読でいえば「雨読」の時期である。
など。
実はこれは3月に札幌で西洋占星術師のミス・ヴァレンタインに
観てもらったときに言われた話とほぼ同じであった。
ほかにもそれぞれ色々な話を聞かせてもらったのだが
それぞれに対して矛盾したことは何ひとつ言われなかった。
ちなみにどちらの占いも生年月日と生まれた時間が情報源。
星占いの方は生まれた場所も訊かれた。
「陰陽師」と「星占い」、2種類の占いのルーツは全く違うはずなのに
同じ事を言われるなんておもしろいと思いませんか?
ということで「運命=仮予約」説をこれからの自分自身の
経験でもって確かめていくのには格好な材料が揃ってきた。
また、清明神社によると僕の現状については
「いいセン行ってる」そうである。
こんなアホな暮らしを送っていても、音楽やインドも含め
運命にはそんなに逆らっていない、と解釈した。
また、「運命」ということについて訊いてみると、
「運命のかたち」については決まっている、との答えだった。
しばらく、当分は自分自身にどんなことが起きてくるのか
なるべく逆らわない気持ちでもって観察してみて
そして事に臨もうと思っている。
他にも良く当たるという占いなどの情報があれば
ぜひ教えてくださいませ。