4日は平岸のフライアーでいけちんのバースデーライブ。
いろんな意味でおもしろかったライブだった。
いけちんのいろんな表情(音楽的に+キャラ的に)もみれたし。
いでちゃん、聖くんと4人のキャラの組み合わせも
なんだか愉快で、ついついにやけてしまうバンドの船出。
少年時代からひそかに温めていた「ロックバンドをやる!」
という夢がついにかなったかな。
描いていた筋書きどおりにいかないのがライブの
もっと言うと人生の(?)おもしろいとこだとは思うけど。
そこんとこも満喫させてもらいました。
何度か冷や汗かいたけど(笑)
次回のライブも楽しみです。
いけちんのロックバンドの次の日の昨日は
うってかわってバリバリのJAZZライブ。
北区のカフェtoneにてトランペットの江川美喜夫さんたちとの
総勢7名のメンバーによる(僕にとっての)再会セッションでした。
リハの段階ではちょっと本番だいじょうぶかいな…
という気にならんでもなかったが、
実際にはかなりいい感じでなんとかなっちゃったんですね。
本番は気持ちのこもった熱くてなかなかいいライブになったと思います。
ひさびさに熱くなってJAZZをやったあとの爽やかな充実感を感じました。
二つのライブを終わってあらためて思ったこといくつか。
1.バンドで決めてた筋書き通りでない展開に陥ってしまったとき
メンバー同士が互いに探りあいながら冷や汗かきつつ
なんとか最終的に転ばないで着陸するのがおもしろい。
2.だが事前にバンドが迷いそうな雰囲気を察知したら
冷や汗かく前に(笑)ときには強引に仕切るべし。
ということで土曜は何度か仕切らせてもらいました(笑)
3.アドリブをやっていて転びそうになったときに
ぐっと踏みとどまって、転びかけたフレーズから
展開させていくのがおもしろい。
4.打楽器、リズム楽器としてのピアノ演奏の基本は
R&Rをやることでかなり鍛えられる。
次の日JAZZやってあらためてその効果を実感。
まあ一言で無理やりまとめると
筋書き通りにいかないからこそ余計面白くなる
ということを楽しませてもらった二日間、ということになるかな。
ハプニングを楽しもう!
ご来場の皆様、メンバーのみなさん
どうもありがとうございました。
筋書きの修復(ごまかし?)に、気づいた方も気づかなかった方も
それぞれ楽しんでいただけたなら幸いに存じます。