むこぶとゆかいな仲間たち
札幌を拠点に活動するピアニスト&ワンネスディクシャインストラクターむこぶこと有本紀(トシ)のブログです。 ライブ・イベントの情報・報告、その他日々のさまざまな出来事、考えたことなどをお知らせします!ワンネスディクシャについてのブログもリンクからどうぞ!

8/4はhappyなblue monday!

来週8/4はBLUE MONDAY。


バレルス BARRELS 始動します。

鈴木裕(vin. & g & tub bass)
古舘賢治(g)
有本紀(piano)
出田寿一(drum & wash board)


モジョハウス&キッコリーズの
ヴァイオリニスト&ギタリストゆうちゃんの
満を持してのソロバンド「バレルス」の初ライブです。


この夜はオールドファッションなスウィング&ブルースで楽しもう。


20:00〜 500円


DOWN HOME FOOD&BAR BUDDY BUDDY
札幌市中央区北2条東1丁目 PHONE 011-271-8882

心の転換(葛藤からの解放)

心のあり方の劇的な転換(葛藤からの解放)は、
ふつう意識的に認識することの少ない潜在意識を
クリーニングすることで得られます。


この1年半というもの、このプロセスに集中してとりくみ、
その事実を身をもって経験してきました。
また同様のプロセスに取り組んできたパートナーのヤシンカをはじめ、
多くの友人知人を観察させていただきました。
内側の浄化を実践することで、奇跡的とも見える
人生の転換を成し遂げてきた日本各地の方々に
たくさんお会いしてきました。


さまざまな方法が存在しますが
そのプロセスの本質的なところはたいていは同じで
心の奥に存在するハイヤーセルフとのつながりをさえぎっている
自分の潜在意識の中に存在する無意識をよく見つめ、
そしてクリーニングすることが重要になってきます。
そのときのその人の状態、課題に応じた
適切な方法を実践し理解し、コツさえつかめば、
あとは自分自身のやり方で継続実践することが可能です。


潜在意識のクリーニングにとりくむことで
現在、苦労が心の病というかたちであらわれている人でも
からだの病という形で表れている人でも
経済の病という形で表れている人でも
また、「健康」といわれている状態にある人でも
すべての人の心と身体がより楽になり、
人間関係上の問題がクリアされて楽しくなり
一見、解決不能に見えるストレスフルな状況から脱却し
そしてなによりも充実した「自分本来の人生」を
より楽しんで生きることができるように導かれます。


また、宇宙的な時代背景の影響もあって、
さまざまな能力を開花させている方が増えていますが
潜在意識のクリーニングは、それらのすばらしい能力を
より活かしていくためにも、たいへん有効かつ大切なプロセスでしょう。




現在、個人セッションならびに「大地のディクシャ会」を通して
参加者の皆さまの、葛藤の解消や心やからだの浄化のプロセスを
強力に後押ししてくれるワンネスディクシャのエネルギーとともに
お手伝いをさせていただいています。


ヤシンカと二人で本格的に始めてひと月が過ぎました。
ご利用くださった皆さまのおことばや喜びの笑顔から
たくさんのエネルギーをいただいています。
参加者の皆さま、これまでさまざまな形でサポートしてくださった皆さま
そして宇宙のお導きに感謝します。
今後ともよろしくおねがいいたします。


8月の「大地のディクシャ会」スケジュールアップしました。
個人セッションともどもぜひご活用ください。
また、詳しくお話を聞きたい方はぜひうちに遊びにいらしてください。
http://mukobu2.blog43.fc2.com/

自転車に乗って

昨日はあまりのにも青空と夏の光が気持ちよいので家にはいられず、
ヤシンカと円山で行われていた中村光予子さんの光の写真展へ。


光と青空と水の精霊の写真たちがすてきでした。




そのあと、夏の光に誘われるように、ひとり自転車をこいで石狩浜へ。
1989年の4月に北海道に来て初めて少し遠出したのがここ。
18歳の自分がママチャリで行ったのを思い出しながら。


夏の光を浴びながら、なるべく緑の多い道を選んでいく


当時は屯田や花川なんて畑と野原しかなかったのに
今は住宅街をはずしていくのが難しくなった。
それでもところどころは昔のままの雑木林や畑が残っている。
昔と同じように発寒川ものんびりと流れていた。


最近知った「ホ・オポノポノ」を心の中でやりながら自転車を走らせる。
インドで教わり、以来日常的に実践してきたことと本質的には同じだけど
よりシンプルなので、実践しやすい便利なやりかただ。
やればやるほど、許しを請うべき自分自身を発見する。
それは、けっして落ち込むようなことではなく
やればやるほど、浄化され解放されて、すなおな気持ちになれる。
それに、ディクシャのエネルギーが後押ししてくれるので早い早い。
自転車に乗っているみたいに快適に浄化が進んでいくのを感じる。




2時間余りでようやく石狩灯台についたときには4時半を過ぎていた。


サングラス越しに太陽を見つめると、
光の写真みたいに光の映像が見える。


波の音に癒されつつ、トマトを食べ、潮風に吹かれる。
青空がどこまでも広がっている。
久しぶりに「空」を見た気がした。
学生時代に毎夏通った、日高の深い谷を遡行する沢旅を終えて、
谷から広々とした十勝平野にたどりついたときにいつも味わった
広大な空と大地を思い起こさせられた。
追憶…。
上空は風が強いようで、雲が流れている。
夕暮れに海で風に吹かれても寒くないのは今だけだと思う。
ほんの少し、もうほどなく来る秋が始まることを思った。




帰りはまた2時間、自転車こぎながらすばらしい夕空を堪能しました。



ひさびさに自転車に乗って筋肉が落ちていることを痛感。
坂道なんてないのに。
けど、汗をかいてからだは気持ちよくって、
そして家に帰ってから食べた夕御飯がおいしかった〜
美しい光を堪能できたいい一日でした。

日常とアート

(前回の続き)


ラブフルートと比べると
ピアノという楽器はホントにデジタルな楽器だな〜と思いました。
人の声も笛や、弦楽器などは音程にしばられずに
自分の出したいようにピッチを変えていけるのに
ピアノはひとつの鍵盤を叩くとその音程の音しか出ない。
音程と音程の間がない。


ひとつの鍵盤を一人の人になぞらえると
ピアノは88人の人が協力しあってその音楽の中で働いていくわけですが
まるでそれは社会生活を営む人間そのものの姿だな〜と思いました。


その不自由さのおかげで、整ったハーモニーの流れを
ひとつの楽器だけで表現することができる。
88人がそれぞれ、不自由な自分自身を受け入れて、楽しんでくれることで
すてきな音楽を鳴らし、感動を与えてもくれる楽器です。


渡邉亜樹子さんのピアノ演奏は、そんな感動を与えてくれました。
88人の不自由な人たちの指揮者である亜樹子さんの音楽から、
彼女が人生に向かう真摯な気持ちが伝わってきました。



アートや人生というのは結局そういうものかもしれないですね。
どれだけ不完全な自分自身を受け入れ愛してあげることができるか。
それが豊かな人生を生き、日常をアートすることになるのかと。




書ききれませんが、ほかの出演者の皆さんのパフォーマンスからも
それぞれたくさんの感動やインスピレーションをいただきました。
出演者の皆さん、ありがとうございました。


わざわざ時間を割いて会場にいらしてくれた皆さん、
ありがとうございました。
そしてスタッフの皆さん、本当にごくろうさまでした。
ありがとうございました。


すてきな出会いもたくさんあったようで、すてきなイベントになりました。



22日のいちばん最後に、
亜樹子さんが歌う「アヴェ・マリア」の伴奏をしました。
彼女の歌声には魂を揺さぶられる深い感動を経験していたので
ホントに光栄で嬉しかったです。
聴いていた皆さんにもよろこんでいただけたはず。
あっき。さん、誘ってくれてありがとう。

宇宙と一体化する音

22日に札幌駅前の紀伊国屋書店で行われたイベントでの僕らの演奏の前が
ラブフルートの小野昭一さんのユニットの演奏でした。
http://www1.ocn.ne.jp/~raven444/


自然の木からこさえた手作りの楽器から出てくる音は
目を閉じて聴いていると都会の喧騒を忘れ
まるで自分が森の中にいるように感じました。


ステージの最後にはクリスタルボウルの演奏もあり
これは背中を中心に強烈に癒されました。


これまでに何度か経験していますが
クリスタルボウルの深い癒しの力はすごいです。
僕も欲しい。




ラブフルートの音楽が自然や宇宙と人間の一体感を
目指しているのかどうかは定かではありませんが
自分が聴いた感想は、まさにそんな感じです。


人は自然、宇宙との一体感を取り戻したときに
こころもからだも深く癒されるのでしょう。




癒されるというのは、本来の自分自身に戻ること。
至福のひとときでした。

クッキー工房

「小樽オショロ菓子工房」という小さなクッキー工房が
小樽の郊外の忍路の忍路神社のそばにあります。
パン好きの間では知らない人はいない
「エグヴィブ」(奥さんがヤシンカの旧友)のすぐ近く。


すぐ近くに海が見える、緑が豊かでとっても気持ちの良いところです。
http://dao.bz/oshoro/index.html


ここは数年前に田村誠次さんという方がはじめられたのだが
先週火曜日に銀山に行く途中、ヤシンカと二人で初めて行ってきた。


田村さんはピアニストでもあり、数年前からの知り合いで、
演奏の仕事などでときどきお世話になっていたのだが
この人の「思い立ったらすぐ動く」
そのフットワークの軽さと行動力は前からすごいなと思っていた。
だけどまさかクッキー職人になってしまうとは想像もしていなかった。


080718_094211_ed.jpg



道産小麦「ゆきんこ」など道産の素材にこだわった無添加のクッキーは
おいしいのはもちろんのこと、各方面で高く評価されているようです。
札幌市内の百貨店のほか、通販でも手に入ります。


田村さんと久々にお会いしてお互いの近況を交えながら
3人でいろいろな話をしながら、しばし楽しいときを過ごしました。


写真はレモンマートルの入ったコラーゲンハーブクッキー。
素材が上等なので当然おいしいです。


これはオショロ菓子工房の新聞記事。
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000260803310001


このあと仁木町の銀山にある「回復の森 銀山リトリート」に向かいました。

銀山にて 無痛整法とワンネスディクシャ

8/2(土)札幌でワンネスディクシャのイベントがあります。
詳細はこちらhttp://mukobu2.blog43.fc2.com/


7/21,22の演奏予定はこちらhttp://tosh211.blog72.fc2.com/blog-entry-87.html




(前回の続き)
「回復の森 銀山リトリート」


ここではさまざまなことが体験できますが
話の流れで、瀬川さん自身が行われる「無痛整法」という
自然治癒力に働きかける整体をヤシンカが体験してみることに。


「自然治癒力を活性化する」というのもまさにそうですが
僕にとっては、「素材そのものがもつ力を最大限に活かしたい」、
というのが、音楽、ディクシャ、食生活などを通して
こころとからだを使って追求している、
生きている上で最も大切なテーマとなっています。


ヤシンカはとても気持ちよかったようで、その夜は爆睡していました。
瀬川さんの施術はとてもやさしく愛にあふれていて
そばで観ていて涙がこぼれそうになりました。




その後、さらに逆に今度は瀬川さんご夫妻が
我々が施す「ワンネスディクシャ」を体験していただくことに。


奥さんは左足と、両腕の肘から先が、シビレていたのが、
ディクシャ終了後、シビレが消え、
いつも「だるいと感じていた左足が軽くなった」とのことです。


よかったです。


ディクシャによって、いわゆる「宇宙意識」とつながるパイプが強化されると
本人の真の幸せに結びつく、そのときのその人にとって
最も必要なさまざまなことが起き始めます。
今後のご夫妻に起こってくることが楽しみです。




いずれ、この「回復の森 銀山リトリート」にて
泊まりがけのディクシャセミナーを企画してみたいと思っています。


カエルの鳴き声が聞こえる静かな夜。
幸せでいっぱいの気持ちになっての
帰りのドライブになりました。




次回の再訪が今から楽しみです。

回復の森 銀山リトリート

火曜日(15日)の夕方、ヤシンカと仁木町へ行きました。


6時前くらいに銀山にある「回復の森リトリート」につく。
先日「聖なる予言」「ザ・シークレット」などの翻訳家
山川紘矢・亜希子ご夫妻が札幌にいらしたとき、
セミナーの主催者の友人がご夫妻をお連れした場所。
たまたまそのときヤシンカが一緒にくっついて行って
そのときの話を聞いてはじめて知りました。


ここは瀬川さんご夫妻が営まれておられる
「ホロトロピック・リトリート」と呼ばれる場所で、
癒し、健康増進、疲労回復、意識の成長・進化を
支援する施設だそうです。
宿泊設備もあり、体によい食事の提供、代替医療、
各種のスピリチュアルセミナーや行事などを行っています。


http://kitanotatuzin.blog121.fc2.com/blog-entry-2.html



銀山の集落の中にありますが
とても静かで落ち着いた場所でした。


自家栽培の無農薬野菜や近くで採った山菜を使った
さまざまな料理を出していただきました。
素材がおいしい上に、愛情あふれる丁寧な料理。
すばらしくおいしい!絶品です。
ここを運営されている瀬川さんご夫妻とお話をしながら
時間をかけてじっくり味わわせていただきました。


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ご夫妻の素朴であたたかい人柄がすてきです。
とってもアットホームで、すぐに心がしっくりとなじんできました。
すばらしい空間と時間を過ごさせていただきました。


H.I.P-A紀伊國屋プロジェクト’08夏

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「日常をアートする」と題されたイベントが、
今週の金曜から一週間(18日〜24日)、
札幌駅前の紀伊國屋書店札幌本店にて開催されます。


芸術家の中居栄幸さんが中心となって立ち上げたイベントで
音楽、画家、ダンス、家具デザイナーをはじめ
連日さまざまな分野のアーティストが集まり
作品を発表したり、パフォーマンスを展開します。


展示コーナー  :2Fギャラリー会場(10時〜21時最終日は18時まで)
パフォーマンス :1Fインナーガーデン(19日〜22日)



友人のピアニスト、渡邉亜樹子さんのお誘いにより、
21,22日と出演することになりました。
彼女も連日出演予定です。
僕も亜樹子さんをはじめいろんな方の音楽を聴いたり
作品を見せていただくのが楽しみです。
観覧無料ですので、札幌駅方面におでかけの際は
ぜひお立ち寄りください。



ちなみに僕の出演予定は


21日(祝)15:30〜16:30
カポウ(vocal,musical saw),古舘賢治(vocal,guitar)&むこぶ(piano)


これまで結構やってきたようで意外と珍しいこの3人の組み合わせ。
カポウと賢治のふたりが贈る、初夏の風のように爽やかなハーモニーと
ノコギリとギター、ピアノの心なごむアンサンブルをお届けします。
日本の唱歌から和洋popsのカバー、オリジナル曲などを演奏する予定。



22日(火)18:30〜19:30
有本紀(piano)&柳真也(contrabass)


チラシには19:00からとなっていますが、この日の15時からの
休憩以降のプログラムはすべて30分前倒しになりました。ご注意ください。
前日とは打って変わって、ジャズやボサノヴァの有名曲を中心に
僕のピアノを全面的にフィーチャーしてお贈りします。
ソロの予定でしたが、せっかくなので柳くんに
手伝ってもらうことにしました。
多くの方々に評価されている彼のベースプレイも聴きどころです。
グッときます。


楽しくて、それでいてせつない、サウダージ感もいっぱいの
夏の夕暮れにしたいです。


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BONTEMPS

ライブあけて二日もたつと
ずいぶん昔のことのように思われます。

土曜日の「BONTEMPS」2度目のライブは、前半はメンバー4人で
後半はゲストヴォーカルの高橋智美さんをフィーチャーしての5人編成。


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バンドの音も少しずつこなれてきて、
前回よりサウンドがダイナミックになった気がしました。
演奏中、ココというところでメンバー同士
視線が合う瞬間がタマラナイ。
智美さんの歌が入った2ndはまた雰囲気が違って楽しかった。


ROCKのピアノもだんだん板についてきたかな…
もともと好きな音楽だから慣れるのも早い…かも。



ここで自画自賛してもしかたないんだけど
「BONTEMPS」
雰囲気もサウンドもグッとくる、いいバンドです。


次回の目標はバンド4人で四声のコーラス。
ビーチボーイズを目指します(ウソ)。

080713 2

心をひらいてくれる音楽

CAROL KING MUSIC


「SONG OF LONG AGO」の一節


>どうしてもシアワセになれない人のために
>涙を流す
>泣けるほどの感情があることが嬉しいもの


〜〜〜


>思うように生きてきたら
>今の心の平和を知ることはなかったと思う
>知り合った友を愛し、ともに
>「はるかむかし」の歌を歌うこともなかったはず


〜〜〜


小さな子どものころから、ノスタルジックなモノは何でも好きでした。
昨年のインドでのワーク中にはじめて思い出した
3歳のときの妹の死のショックからくるトラウマが原因だったことは
そのときはじめてわかったけど
「ノスタルジック中毒」から解放されただけで
今もやっぱり懐かしくてあったかいモノにはホロリときてしまう。



自分をかざらず、自分を大きく見せず
深刻にならず淡々と真摯に音楽に向かう
ただただ自分に素直になり、自分にウソをつかない
だからこそ、その音楽はそよ風のように流れてくるようで
地を這うような力強さを伴っている。



キャロル・キングの大好きなアルバムからの曲。
リリースされたのは「はるかむかし」僕が生まれた年。
久しぶりにひとりでじっくり聴いて酔いしれました。
この歌の気持ちを忘れないで明日のライブは演奏しよう。



そして新鮮な気持ちであたらしい明日を迎えよう。

「ルーツ」をたずねる旅

こんどの土曜日のライブは、僕と音楽との長いつきあいの中の
ルーツになるものに触れられるサウンドです。

もともとアメリカのルーツミュージックに影響を受けた
音楽が好きだったんです。
ジャズやブラジル音楽を好きになるずっと前から…


bontemps


バンドリーダーのいけちんやドラムのZIGさんは
まだ僕が20代前半で山にシコシコ登ってた頃
すでに当時のライブシーンで相当な人気のあるミュージシャンでした。
音楽は好きだけど、バンドをやったこともない当時の僕は
友達に連れられて彼らのライブを何度か見に行き、
「いいなあ〜かっこいいな〜自分もやれたらいいなあ〜」なんて
ただただ指をくわえて憧れのまなざしで眺めていたのを覚えています(笑)

2年前のキッコリーズスペシャルをきっかけに、少しずつ親しくなって、
今回ついに、そんな「いけちんバンド」のメンバーになりました。


適度に力の抜けたシブくて、ちょっとアメリカ南部のフレイバー漂う
「オヤジロック」サウンド。
4月以来2度目のライブです。
今回は高橋智美さんのゲストヴォーカルも加わって
さらにバージョンアップしました。
「muffle」やジャズのセッションのときとは
また違った表情の僕のピアノプレイも聴いてくれるとうれしいです。

*****************************************************************

それからそれから「大地のディクシャ会」もやりますよ。
今週は明日10日(木)19:00〜
       13日(日)16:00〜  です。
http://mukobu2.blog43.fc2.com/
こちらは「心身の深い癒し」を味わっていただくことが
いちばんのテーマです。

まだ空きはたっぷりありますので、ぜひご利用ください。

気のせい

今日はヤシンカと髪を切りに行きました。


今は大通にある美容室で、昔は北大の近くにあったんだけど、
19歳のころからもう18年間もずっと通ってることになるから、
彼はある意味誰よりも僕のことを見てきてるのかも。


まあ、逆もそうなんだけど(笑)


ふたりとも少し短くしてさっぱりしました。


18年間で切ってもらった髪に違和感感じたのは、
ずいぶん昔にたしか1度あったきりだから、
彼の読心術とセンスは天才的だと思います。


伝えることばは少ししかないのに、
彼の手にかかると短髪にしても、伸ばしても、
パーマかけても、髪染めてもいつもしっくりくるんです。


髪を切るストレスがまったくないので
彼との出会いはラッキーでした。
今となっては僕ら夫婦にとって彼は楽しい友人です。


リンク集のページに彼のブログを紹介しています。
結構笑えます。





ところで切ってもらってヤシンカと別れたあと、
友達の店に寄ろうと思ってたんだけど
どうもそわそわして居心地があんまり悪くて
街なかにいられなかったので結局家に帰ってきました。


家の近所まで戻って、やっと居心地の悪さから解放されて落ち着いたので、
街なかでなんか事件でも起こったりしないだろうな…
「虫の知らせかも?」なんてめずらしく慎重になりました。


家に帰ってもとくに変わったことや緊急の連絡とかが
来てたわけじゃないのでほっとしました。



サミットがあるからテロ?なんて頭によぎったりしました。
自分としてはあんまり珍しいのでついつい。
気のせいならよかったです。

ライブ・ライブ・ライブ!!!

今週は3回のライブでした。


水曜と土曜の2回は「大地のディクシャ会」
今日はガスポイントでの柳くんとのジャズライブ


今回ヤシンカとディクシャ会を2回やってみて
「あ〜やっぱりライブと一緒だ」ってあらためて思った。
コーディネイター(ライブだとミュージシャンかな)がいても
空気を作るのはその場にいる人みんな。


ライブでいい気持ちになれるのって
いつだってもちろん内容ありきだけど
来てくれた人たちが喜んでくれる笑顔がみれて
「来てよかった」って言葉が聞けたとき
やってよかったなあ、きっといいモノが伝わったんだなって救われる。


今週はそれが3回も味わうことができた。
よかったな



それからやっぱり自分にとって音楽は
自分を見つめる鏡にもなってくれる大切な友達だ。
あらためてそう思うことができた。ウレシイ
今日は音楽の神様からもごほうびがもらえた。


こんなダメダメな自分でも、何かやったことで
喜んでもらえることがあるっていうのは幸せだ。シミジミ



来てくれたひとりひとりに届くか分からないけれど


「ありがとう」



やっぱりライブはいいな、あらためて。
ライブ=生きている、文字通りだ〜体験だ



「大地のディクシャ会」毎週2回開催します。
詳細はhttp://mukobu2.blog43.fc2.com/


そして次の音楽のライブは
12日(土)西28丁目の LIVE&DINING ジャムジカにて
いけちんバンドその名も「BONTEMPS」
池田靖司 : guitar、vocal、有本紀 : piano、竹内聖 : bass、出田寿一 : drums
ゲスト:高橋智美:vocal
http://www.jamusica.jp/index.html
札幌市中央区北4西28ラ・ワイスビルB1
011-612-1900
start20:00 1000円(要1drink&1food)


ぜひ体験しにいらしてくださいませ

いま世界では…

東京にいる知り合いのワンネスインストラクターの情報によると
あのスティングもワンネスディクシャを受けたそうです。

以下、彼の日記から転載


ところで、昨日、雑誌で知ったのですが、
オーストラリアのバイロンベイ(知る人ぞ知るスピリチュルのメッカです)で、
あのスティングが、夫婦で、マントラソングを歌う世界的なミュージシャンで
ディクシャインストラクターであるミテン&プレマールを訪ねてきて、
ディクシャを受けたそうです。
スティングもインストラクターになると面白いなあ。


ニュースついでにもう一つ。
ディクシャによる脳の神経生理学的変化に関心を持った
ペンシルバニア大学医学部のチームが、学会への論文発表に向けて
リサーチをしているとのことです。


日本では、まだ認知度がもう一つのディクシャですが、
海外ではどんどん注目度が上がっているようです。


コーチング世界NO.1と言われるアンソニー・ロビンスの日本での人気が
急速に高まっています。
その彼が、いま一番夫婦で身を捧げているディクシャ活動も
直に知られるようになって来るでしょう。



以上転載終り


僕も昨年の活動休止中にインドへ行き、
ワンネスイントラクターになりました。


自分らしさをとりもどすことで、だれもがより幸せに生きることができます。


現在妻のヤシンカとワンネスディクシャのスピリチュアル個人セッションや
「大地のディクシャ会」を定期的に提供させていただいています。


ディクシャ会のスケジュールやディクシャについての詳しい情報は

「札幌あおいとりワンネスディクシャ出張所」
(ワンネスディクシャの内容についての情報)
http://mukobu.blog32.fc2.com/

「あおいとり通信」(スケジュール・最新情報)
http://mukobu2.blog43.fc2.com/


ぜひご利用ください。

リニューアル!

ブログ、リニューアルしました。


昨年の演奏活動休止中にインドへ行き
ワンネスディクシャという「苦しみからの解放」にフォーカスした
スピリチュアルエネルギーワークのインストラクターになりました。


現在、妻のゆかり(ヤシンカ)と
「札幌あおいとりワンネスディクシャ出張所」をたちあげ
出張個人セッションやワンネスディクシャを使った
「大地のディクシャ会」というスピリチュアルグループセッションの会を
定期的に提供させていただいています。


著しい地球規模の環境の変化に逆らわないで幸せに生きる方法を
ひとりでも多くの方に知り、発見し、体験していただき、
それを日常生活で実践しながらひとりひとりの幸せを広げていく
お手伝いをさせていただきたいと願っています。


詳しい内容につきましては
リンクの「札幌あおいとりワンネスディクシャ出張所」
「あおいとり通信」をごらんください。


よろしくおねがいします。
ぜひご利用ください!

流れに逆らわない

アース

シアターキノで観ました。

北極海、ツンドラ、ロシアの針葉樹林、熱帯雨林、
アフリカのサバンナや砂漠、クジラや渡り鳥の旅、南極…
地球上のさまざまな動物たちの生態を中心にたどりながら
美しく貴重な映像でつづる約100分の地球縦断ドキュメント。

さっきmixiのレビューを見たら意外と評判よくないですね。
お客さんも少なかった。
でも僕はとても楽しめました。



この映画を見て思ったこと。

1.温暖化など地球の環境の変化はもう受け入れるしかないな、と。
  温暖化の流れには逆らえそうにない。
2.そのうちオーロラを実際に観にいこう。
3.自分はやっぱり砂漠とか乾いたとこより、
 水が豊富で潤いのあるところの方に惹かれる。
 水瓶座と関係あるのかな。


動物たちも当然みな温暖化の影響をうけているのですが
この映画の中では北極では白クマが、サバンナではライオンが、
というように、一見強そうに見える肉食動物が
いちばんたいへんそうに見えました。


今年後半ごろから食糧危機が演出されるとも一部で言われているけど
もしそうなったとしたら少ししか食べなくても
満足して生きられる方がいいだろうな、と思う。


宇宙の流れに(ハイヤーセルフに)自分をあわせていけば
きっと食べるものが少なくなったときには
少ししか食べなくてもすむようになるだろう。

ここしばらく心とからだの浄化が激しく
こころもからだもどんどん軽くなってきているのを感じます。
それにつれて、食べたくなる量、食べる量も急に減ってきています。


こういう自分の変化も、これからの環境の変化に対応する
準備をしているのかもしれないな、と思ったりしました。


映画を観て、今日はとりとめもないことをいろいろ思いました。

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ピアニストでありワンネスインストラクターでもあるむこぶです
ミクシィではこちら。http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4468701

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