
「SONG OF LONG AGO」の一節
>どうしてもシアワセになれない人のために
>涙を流す
>泣けるほどの感情があることが嬉しいもの
〜〜〜
>思うように生きてきたら
>今の心の平和を知ることはなかったと思う
>知り合った友を愛し、ともに
>「はるかむかし」の歌を歌うこともなかったはず
〜〜〜
小さな子どものころから、ノスタルジックなモノは何でも好きでした。
昨年のインドでのワーク中にはじめて思い出した
3歳のときの妹の死のショックからくるトラウマが原因だったことは
そのときはじめてわかったけど
「ノスタルジック中毒」から解放されただけで
今もやっぱり懐かしくてあったかいモノにはホロリときてしまう。
自分をかざらず、自分を大きく見せず
深刻にならず淡々と真摯に音楽に向かう
ただただ自分に素直になり、自分にウソをつかない
だからこそ、その音楽はそよ風のように流れてくるようで
地を這うような力強さを伴っている。
キャロル・キングの大好きなアルバムからの曲。
リリースされたのは「はるかむかし」僕が生まれた年。
久しぶりにひとりでじっくり聴いて酔いしれました。
この歌の気持ちを忘れないで明日のライブは演奏しよう。
そして新鮮な気持ちであたらしい明日を迎えよう。