むこぶとゆかいな仲間たち
札幌を拠点に活動するピアニスト&ワンネスディクシャインストラクターむこぶこと有本紀(トシ)のブログです。 ライブ・イベントの情報・報告、その他日々のさまざまな出来事、考えたことなどをお知らせします!ワンネスディクシャについてのブログもリンクからどうぞ!

「理想に向かって努力する」

いつも自分に×がないかチェックする
自分の心にいる「父」や「母」に「おまえは×だ」って叱られないように


自分に授かった○の部分を喜び、ありがたく思うことより
いつも×を探して反省し、それを修理したり隠したり…


誰からも○だと認めてもらえる「理想の自分」を追い求めて
そうなろうと努力をくりかえし、同じ数だけ挫折をくりかえす




そんな悲しい人生はもうやめよう




わかっちゃいるけどやめられない
○も×も自分の心で勝手にこしらえてるだけなのに…


だけど、それでも、だからこそ
そんな自分を赦してあげよう
認めてあげよう
誉めてあげよう


○も×もぜんぶひっくるめた「自分そのもの」を
赦してあげない限り悲しいんだから、赦すしかない
くりかえしくりかえし、赦せるようになるまで赦すしかない

再会と出会いと

日曜日と火曜日の夜、昔の山仲間が
家族旅行で北海道にきてうちに泊まってってくれた。


ゆっくり会うのは6年ぶりくらいで家族と会うのははじめて。
久しぶりにたくさん話もした。
ちょうど中国から別の山仲間も里帰り中で
昔の仲間が何人かで集まって楽しい時を過ごした。
みんなそれぞれがんばって生きてるなあ。
一生懸命生きていない人なんてどこにもいない(と思う)。


二人のちびたちともたくさん遊んだ。
昔好きだったきかんしゃトーマスシリーズの絵本を読んであげたり
ピアノを弾いてあげたり。
小さい子どもにはたいていなつかれるし、子どもと遊ぶのは楽しい。
自分には子どもがいないし、自分自身子どもの部分が多いし。
なんか仲間って感覚になりやすいんだな(笑)


「また遊びにおいで〜」と言って別れた。
きっと次会うときはびっくりするくらい大きくなってるんだろうな。


*********************


ところで今日のトークライブはとにもかくにも無事終了。
来てくれた方々にはこころから感謝です。
終わってみていろいろ思うところはありますが
自分にとってホントにいい機会をいただけました。
きっとその場にいた一人一人の方々にとっても
なにかしらの心の経験として生きた時間になったはず、
と信じています。
これは、語った内容とは直接関係ない部分も大きい解釈ですが。


自分としてはまた内側の課題がひとつ浮き彫りになりました。


すばらしい機会をつくってくださったスタッフの皆さま、
参加者の皆さまありがとうございました。

声の力・音の力

先週23日のまほろばでのバリトン歌手アンソニー・ブラウンの独唱会。
世界的な歌手の歌声を6畳間ほどのスペースに数十人が集まって聴くという、
すばらしい機会でした(札幌ではこういうことがたまにある)。


すごい倍音が第1チャクラまで共鳴して、聴きはじめてすぐからだが熱くなった。
こころよりも先にからだが反応した。


黒人霊歌での客とのコール&レスポンスの導き方も見事。
すごいミュージシャンだった。
昔の映像で観る、サッチモとかも実際にはこんな雰囲気だったのだろうか。



渡邉亜樹子さんのピアノ伴奏も見事でした。
あらためて自分もこころを表現するための道具を
もっと磨かなければ、と思った。
第一チャクラまで響く音を出すために。
からだも楽器の一部だから。


アンソニーさんの子どものようなきれいな瞳と
終演後、お客さんから「子どもに何を伝えたいですか?」と聞かれて
「伝えたいことはありません。こどもはそのままでいいんです」
と答えられた言葉の真実に救われた。
ホントにそのままでいいの。
変えようとするのは満たされていない「大人のエゴ」というのが真実。


「Deep Peace」という歌に込められた
「戦地の子どもたちが安らかに眠れますように」という祈りは
私たちひとりひとりに向けられたメッセージだった。
「戦地の子どもたち」は、われわれひとりひとりの
安らかでない「心の中」にいる。


12月上旬まで札幌に滞在されるとのこと。
何度か足を運ぶことになりそう。

初「トークライブ」出演!

ライブのMCがと〜〜〜っても苦手な僕が
なんとトークライブ!


有本紀(ありもととし) 
1971年兵庫県出身。札幌市在住37歳。
ワンネスインストラクター&ピアニスト。


生い立ちから現在に至るまでの紆余曲折をはたして語りつくせるか。


【小さな一歩を踏み出す会】
☆日時:8月28日(木)  19:00〜21:00
☆場所:産業振興センター セミナールーム8
☆参加費:無料


毎週木曜日に行われている会に「今週のゲスト講師」として出演。
「ワンマンショー」です(笑)
冷やかし歓迎。


会場はコンベンションセンターの隣りです。
地下鉄東札幌駅から徒歩10分くらいかな。

「キッコリーズ楽団」バンザイ!!!

昨日はガスポイントでのmuffle trioのライブでピアノを弾き、
今日はマイミクのりゅうしろうさんが僕に個人的に送ってくれた
「魂からのメッセージ」に向き合い、
夕方はうちに個人セッションに来てくれた方と幸せな時間を過ごし、
夜は東区の「カラクリ虎」というステキなお店で行われた
キッコリーズ楽団のライブに客として「参加」。
「ベトナム風まぜまぜご飯」とミニトマトジュースがおいしかった〜!


充実の2日間でした〜



今夜はキコリ楽団の音を客席からじっくり堪能させていただきました。
知っている(というか一緒にやっている)歌ばっかりなので
一緒に口ずさんだり、新しいアレンジに驚かされたり、
ソロのフレーズや、メンバー同士のやり取りに笑いを誘われたり、
心の中でメンバーたちと一緒に演奏している気分になったりもしながら
こころとからだを全開にして、ゆるりと楽しませてもらいました。


さいきん、この楽団のメンバーとはいろんな組み合わせで
演奏する機会が増えてきたのだけど、
あらためてのんびりとお店のカウンターに座って
メンバーひとりひとりの音をじっくり味わっていると
「こんな素敵なメンバーたちといつも一緒に音楽してる自分って
なんて幸せなんだろう〜」って胸が熱くなりました。


ライブ中何度も涙腺が緩みそうになった。


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「キッコリーズ楽団」のライブは24日と29日にもあります。
超お勧めです。今月のあと2回は自分は行けないんだけど…
感動して涙が出てきます。
今日は完全に一ファンと化してます(笑)
ライブインフォメーションはこちら。
http://www.cafeblo.com/kapo-schedule/

おいしい夏野菜

銀山のせがゆーさんのところからトマトをいただきました。
ありがとうございます〜〜〜。


うちの夏の定番料理。
夏野菜の味噌汁。


昆布とシイタケのだし汁に夏野菜を入れる。
ジャガイモ、たまねぎ、ささげ、ニンジン、キャベツ、ニンニク…
あり合わせをどんどん入れる。


そして、トマト。


トマトと味噌って意外とあうんだな〜
マクロビの料理本にトマトと味噌の組み合わせを使った料理が出てて
それはどんなのだったか忘れたけど、
とにかくトマトと味噌は意外に相性がいいんです。


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野菜に火が通ったら、味噌溶いてできあがり。
写真はまだ味噌溶く前。
味噌でなくて塩で味付けして、オリーブオイルで風味つけても
イタリアン風でおいしいんだけど(笑)
今日はフレッシュバジルと沖縄の島コショウを薬味にしてみました。


予想通り相性バッチシ。
これでもいちおう味噌汁です。



素材さえよければおいしくなる、というのが我が家での経験則です。
その点では料理もアートも同じだと思います。

謎解きの最後はやっぱり自分自身で。

17日日曜日、初めてさとらんどに行った。
7月の紀伊國屋のイベントの打ち上げでバーベキュー。
天気がよくって人も大勢。
みんな楽しい夏休みの日曜日。


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野菜はさとらんど内の農園で自分たちでもいでくる。
トマト、とうきびがとってもおいしかった。
このあたりはやはり鮮度がイノチ。


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ひとりで自転車で行ったけど、往復で2時間半も漕いでいると
心の内側でいろんなことが体験できる。
左半身の痛みには自分の中にある「男性性に対する罪悪感」が
大きく含まれていることを改めて実感。
そのことを手掛かりに、これまでの自分の人生のからくりが
またひとつ紐解くことができ、スッキリした。
ホ・オポノポノ式に「ごめんなさい」「ありがとう」を
自分のハートに向けてくりかえし、少しずつ内側から浄化していく。
自転車を漕いでいるからだが内側から少しずつ楽になっていく。


現在から子どものころの経験まで、点と線がつながって見えたので
どうやら過去世とも関係はありそうだけど、今の人生での
心の内側の経験の中で処理しなければ、理解するだけでは癒されない。
結局最終的には自分自身の心の体験をする必要があるし、まさにそここそが肝。
過去世のリーディングなんかもその手掛かりとして使えば有効なんだけど、
「そういうことだったのか!」というところの快感で
作業をストップしちゃう人は、
その先にある本当に求めているところに手が届かない。
だから、少し時がたつとまた新たな手がかりを探し求め始めてしまう。


やはり答えはぜんぶ自分の内側にある、
ということについての確信がまた深まりました。
自分のハートの開け方さえ知っていれば、
いろんなモノに頼らなくても最後まで全部自分でできるんです。
だってぜんぶ自分が知っているのだから。
からだの痛みもこころの痛みも自分の内側でごっちゃになってるから苦しい。


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夜は友人とヤシンカと3人でうちで食事。
とても月の明るい満月の夜。
「周りの人が輝くことでこそ、自分も光る」
お月さんも大いに手伝ってくれました。
ありがとさん。

ワンネスの旅へようこそ!

僕とヤシンカの二人でワンネスディクシャという手法を用いた
個人セッションやディクシャ会を行っている
「あおいとりワンネスディクシャ出張所」のご紹介です。

http://mukobu.blog32.fc2.com/


興味のある方はご連絡ください。
誠意を尽くして対応させていただきます。






究極の幸せを手に入れる…


たくさんのお金、長年の夢の実現、好きな人たちに囲まれた何不自由ない生活…


本当の幸せとはそんなことでは手に入りません。
どんな素晴らしいモノを手にしようが、
あなたが本当に幸せだと感じなければ、あなたは幸せではないのです。



あなたにとっての「本当の幸せ」とは…?


実は、こころの奥深くに隠れているほんとうのあなた自身がすべてを知っています。
隠れているほんとうのあなた自身の気持ちを発見し、ひとつひとつ体験していくと
これまであなたが歩んできた道筋や現在の状況すべてが、
あなた自身の究極の幸せのために用意されていた、という事実を悟ります。
と同時に、ここまで自分が生かされてきたことについて、
自然に感謝の気持ちが湧いてきます。



わたしたちは、あなた自身が「本当の幸せ」を体験し、悟っていくプロセスを
「ワンネスディクシャ」のエネルギーを用いて確実にガイド、サポートしていきます。
そして、しだいに不安や心配から解放され、
自分自身の意志の力で「本当の幸せ」が実感できることへの確信が育くまれていきます。



あなたが一日も早く、今現在の自分自身に幸せを感じる日が来ること。
それが私たちの願いであり、幸せです。

中村征夫さんの写真展

16日土曜日に札幌駅前の大丸に行って
海中写真家の中村征夫さんの写真展を観てきた。
GWに銀座で観たのと同じ内容だったけど
3ヶ月経ってみると自分の感じ方がまた違って面白かった 。


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中村征夫さんの写真には、強い癒しのエネルギーを
からだで感じることができるのも大きな魅力だ。
観てるだけで気持ちよくってからだ全体で陶酔してしまう。
以前見た星野道夫さんの写真展でも
同じ種類の強力な癒しエネルギーを感じたのだった。


被写体のすばらしさはもちろん、技術云々もあるのだろうけど
きっと写真を撮る本人とカメラや道具、被写体に対する無心の愛
すべてが完全にひとつに一体化していることで
エネルギーの高さと強い癒しのエネルギーが生まれるのだろうと思う。


ディクシャやヒーリングをするときに行っているこの状態を
演奏するときにも自分の内側でつくれるようになりたいと
強く思いながら帰ってから家でピアノを弾いてたら
そんな思いとは関係なくいつのまにかひとりで盛り上がってしまった。

8月21日(木)ライブ!

トリオ編成のmuffleでのライブが今週の木曜に
西野のカフェ、ガスポイントジュニアでやります。


ここんとこいろんなユニットに参加していますが
今回は自分自身のユニットでやらせてもらいます。
ご都合が合う方はぜひ西野まで。


札幌の中心部からはちょっと遠いけど
とっても雰囲気のある隠れ家的お店。
コーヒーもとってもおいしいんです。
連絡くださればチケット取り置きしますのでぜひ。


8月21日(木)
  西区西野のカフェ ガスポイントジュニア
    西区西野7条2丁目 西野二股から福井・盤渓方面へ約300m、旧生協向かい 
    (011)664−9565
  muffleTrio (ムッフルトリオ)
    有本紀(p) 古舘賢治(g,vo)、柳真也(b)

    19:30スタート  チケット1500円(1ドリンク付き)

生音の威力

13日は盛りだくさんな日で
shinoさんたちを見送ったあと、夜はみんたるに行った。


ネパール出身の東京在住シンガーソングライター
bobinさんの弾き語りライブ。
http://slowburning.seesaa.net/
「bobin&the mantra」というフォークロックバンドもやっていて
今回のライジングにも(ソロで)出るって言ってました。


全編完全生音でギターの弾き語り、日本語はすごい上手だけど
歌は日本語なし。
かえって、それで声と音の威力がダイレクトに伝わってきた。


ギターと声と彼の存在が完全に一体化していて
淡々と歌っていても強烈なパワーを放っている。
力技でエネルギーをまき散らすのではない、
密度のぎっしり詰まった音でした。
シンプルで栄養のつまった音、かっこよかった〜
生音の弾き語りもいいなあってあらためて思わされた。


「GOD」という歌がよかったな。
強い印象の残ったうちの一曲でした。
god is you
god is me
god is everyone
god is everywhere…
とかそんな内容だったと思う。
そんな実感が深まっていけばもっと楽しく生きていけそうだ。


shinoさんのピアノといい、この日は音の威力、音の可能性の大きさを
あらためて体感できてほんとに自分にとって意義ある一日になりました。

みえない世界からやってくる音

13日の午後は調律のUさんがピアニストのshinoさんご夫妻を
うちにお連れして来てくれた。
shinoさんの存在はたまたまネット上で知って、
いずれその音を聴いてみたいと思っていたのだけど、
意外な縁から唐突に実現してしまった。



shinoさんのピアノはその場にいる人の空気を感じて
完全に即興でつづられていく。
先日UさんにCDを聴かせてもらい、
ヤシンカの絵の制作と同じタイプの演奏家のようで、
自分の意志ではなく、「あちらの世界」の音を
直接おろしてくれている音だと感じていた。


ありがたいことに、shinoさんがうちのピアノを弾いてくれることになった。
こしちゃん☆青龍。さんのクリスタルボウルの演奏会のように
床に横になってリラックスして音を浴びると
音に反応してからだが痙攣し始めた。


高音のきらびやかな響き、低音、コードの変化などの刺激によって
からだの痙攣が起こる部分が変わっていっておもしろい。
音がからだの痙攣とともに眠っている潜在意識や古い感情を
強く刺激していくのを感じる。
いつも痙攣している間は意識は普通にあって
自分自身を観察することができる。


10分ほどの演奏の後、しばらくは自分の意思で
起き上がることが困難だった。


いろんな意味で制約を作ってしまいがちなピアノという楽器から
出てくる音でこんな強烈な体験ができるとは思っていなかった。
そういえば1年前にマイミクののりさんのピアノを聴いたときも
そのヒーリングエネルギーの強さに感動したのだった。
この日はピアノという楽器の底知れない大きな可能性を
体感して思わず興奮してしまった。
自分が演奏で目指していく方向に新しい光が見えて勇気がでてきた。



夕方までご夫妻といろいろ話しこんで
楽しく意義ある時間を過ごすことができた。
今度はshinoさんの演奏会にぜひ行きたい。
もっと体感したい。


shinoさんのHP
http://cosmomaris-piano.com/

悲しみも距離を越えて…

おとつい(13日)、ヤシンカの実家に行ったときに
久しぶりに義父に会ったのだけど、そのときなぜか胸が苦しかった。

そのあと、円山市場にヤシンカがパンを買いに行っている間に
車の中にいたとき、実家の父の悲しみが胸に入ってきて
そのとき苦しかった理由がわかった。


誰のせいでもなく存在する父の悲しみ、
わかっているはずなのに少し罪悪感。


親子で悲しみを共有している。
胸まわりや左半身が疼いて重たい気分が続く。
ならば、自分の内側から癒していくだけ。

ヤシンカのヒーリングでからだが開いた分だけ
まだ内側に滞っていた処理し切れてなかった古い感情が
表に出てきたみたいです。
心から癒していく分だけ、身体の痛みが楽になっていく。

父の悲しみもその分だけ癒されているはず…
潜在意識で不思議につながっているという事実は
これまでも結果に現れてきたから、気づいたらやるだけ。


お盆ですね。
父を通してご先祖ともつながっているのを思いながら。

からだの記憶

恐怖や不安の記憶は意識されなくてもからだが覚えています。
筋肉が委縮してからだの癖となり、歪みが生じて痛みとなってあらわれたり、
内臓の機能不全をおこして病気になってあらわれたりします。


たとえば子どものころから姿勢が悪い人は、いつも接していた
親の対応などに心のどこかで怯えながら生きていた記憶が
まだ残っているはずです。
恒常的に痛みがある僕の左半身や、猫背になりがちでなかなか
開いてくれない胸、首周辺も子どもの頃の記憶がまだ筋肉に残っているから。
わかってはいたことなんだけど、からだの意識に直接働きかけることに
ついては近頃あまりしていなかったんです。



そのせいか昨日はあまりにつらかったので
久しぶりにヤシンカにヒーリングをやってもらいました。
すべての存在には意識があるので、僕自身にではなく、
筋肉やからだを構成している組織の意識に
直接コンタクトをとって、はたらきかけてもらいます。
9月に来札する中西研二さんが行い、教えているヒーリングや
ディクシャインストラクターの多くが行うヒーリングのやり方と
本質的には共通するやり方だと思います。


これで骨のゆがみの調整、内臓のケア等は簡単にできるのですが、
ヤシンカのその能力が、いつのまにか相当強力になっているのを
昨日はからだで感じさせられました。
僕自身が把握しているより的確に「見えている」ようです。
(ここで使われるエネルギーは「ヤシンカのもの」ではなく、
宇宙に存在する無限のエネルギーなのですが…念のため)


からだの組織の意識に直接愛をもって語りかけると、
ちゃんと言うことを聴いてくれるんです。
人間の顕在意識より、からだの部分に宿っている意識の方がずっと素直です。
だから、言うことを素直に聞いてもくれますが、
子どものように繊細なので、乱暴に扱うと簡単におびえて委縮もするし、
病気やアレルギー反応となって苦しみを訴えてもくるようです。
ごめんね〜。


「自分のからだは自分のからだではありません」とは
ワンネスユニバーシティで体験的に学ばされた基本的な内容のひとつですが、
昨日はその事実をあらためて実感させてもらいました。


恐怖の記憶から委縮していた筋肉の意識が
癒され、安心すると歪みは治ります。
また、実際に癒されることで恐怖、不安の遠い記憶に気づいたりします。
気づいた段階でディクシャなどを伴った潜在意識のクリーニングをして
潜在意識と顕在意識とのワンネスの経験をすることで、根本的な治癒も可能です。


カイロプラクティックなども経験があり、一定の成果は上がるのですが、
物理的なやり方だけでは、歪みや不調の原因が古い記憶だと、
どうしても癖になり、繰り返し同じ症状があらわれてくるものです。
その点、組織の意識に直接働きかけていく方が、
根本的な治癒に結びつきやすいと体験的に感じます。


おかげでからだの歪みが是正され、痛みがかなり減り、
胸が開いて姿勢がよくなりました。
僕の場合は当然ですが、演奏にも直接影響があります。
あまりの変化に、自分の感覚に今朝もまだ違和感があります。
まさに「自分のからだは自分のからだではありません」。

自分を好きになること(「努力をやめる努力」からはじまる)

…自分のことを許していない、受け入れていないのに、
人を受け入れることはできません。


愛というと、怒りや恐れ、
不安や嫉妬がない状態を愛だと思うでしょうが、
そうではなくて、真の愛とは、怒りや恐れや不安でも愛せる状態です。
怒りや恐れなどがあったとしても、それでも自分のことを大好きな状態です。
私たちは、自分のことを決して愛していません。
怒っている自分、嫉妬する自分は嫌だし、
さらに他人のことは怒ってはいけない、と
自分に言い聞かせ、自分を変えよう変えようとしています。
そうである限り、私たちはずっと苦しいままです。
自分を愛するために一番大切なことは、自分に素直になって、
そのままの自分を認めることなんです。
怒りや嫉妬の心を持っている自分を認め、許し、愛することです。
そうすれば、自ずと、怒りや嫉妬の気持ちを持っている相手に対しても
愛が生まれてきます。
怒っている自分でも大好きなら、
怒っている他人のことも大好きになれるんですね。
自分の中での一体感、ワンネスがあって、他人と調和ができます…




以上、カルキセンタージャパン代表の大矢さんが船井幸雄氏に語った
ワンネスユニバーシティ、バガヴァンの教えの中の
根本的な部分の一部を紹介しました。




じゃあ、自分を愛する「愛」はどこから来るかというと
自分のハートの奥から湧いてきます。
それは繊細な「心の震え」のようなモノとしても
感じられることがあります。
決して「自分の意志」で愛を作り出すことはできないモノです。



ひとりひとりの心の中が戦争状態だから
世の中は争いが絶えないんですよね。
まずは自分の心の中の平和を築くことが先決です。
それが自分自身や家族、あらゆる人間関係、
ひいては世の中のすべての問題の唯一の本当の解決方法です。


実際、この作業を約1年半かけて継続することで
僕自身、だいぶ自分のことを好きになりました。
そして、身近なところから
たくさんの平和の実現がはじまっている話を耳にするようになりました。
皆さんであらゆる平和を実現するために、
お互い自分の心にすなおに向き合っていきましょう〜
心から幸せを願っていれば、誰でもできるはずのことなんです。



引用文は船井幸雄氏のの最新刊
「船井幸雄発 いま一番大事な情報と、ビックリ現象」に
掲載されています。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4901318721?ie=UTF8&tag=ammakalkicom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4901318721http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ammakalkicom-22&l=as2&o=9&a=4901318721


ワンネスディクシャは自分を愛することができるようになるための
プロセスを強力にサポートします。
ディクシャ会の情報はリンクのあおいとり通信に掲載しています。
次回は8/15開催。
個人セッション、遠隔ディクシャも随時受け付けています。

ディクシャ×ホ・オポノポノ

9月にヒーラーでディクシャインストラクターの中西研二氏が
来札されての講演会およびセミナーがあります。
http://mukobu2.blog43.fc2.com/blog-entry-9.html


以下は「ホ・オポノポノ」のヒューレン博士と中西研二氏との対談です。
面白い内容ですのでご参考にどうぞ
http://joy-healing.jp/readings/special/01.html



ところで来る8月15日はインドの聖者バガヴァンの奥さんのアンマの誕生日。
その日は世界中のディクシャユーザーの意識が集中するため
エネルギーがふだんより高まるといわれています。
意識をあわせることで、誰でもよい影響を受け取ることができます。
日本各地でも開催されますが、ここ札幌でも
「day of loveディクシャ会」を
8月15日の19時より21時頃まで中央区の自宅にて開催します。
はじめてディクシャ体験をしてみたい方、
ふだんからご利用されている方、
興味のある方はご連絡ください。
参加費3000円
定員限定6名

からだにいい音わるい音

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あまりにも天気がよいので
五輪橋〜真駒内公園〜藻南公園まではじめて歩いた。
すっごい気持ちよかった〜
あまりにも気持ちよいので人気のない林の中で瞑想しかけたんだけど
やっぱり蚊がたくさん寄ってきて集中できなくてやめた。


夜は加熱用のカキと豆腐買ってきて
簡単に鍋作って食べた。
岩手の「銀河高原ビール」が最近のお気に入り。
ビンも青くってきれい。
空きびんでホ・オポノポノ水がつくれる。
すっごいうまかった〜。


久しぶりにUさんにピアノを調律をしてもらった。
数カ月ぶりにお風呂に入ったみたいに
すんごい気持ちよかったというか
これまでがあまりにひどかった…
よく調整されて調律のいいピアノは健康にいいよ。
というか狂ったピアノはこころにもからだにもよくないよ。
あらためて。
もうこんなにがまんしないぞ、これからは。
ということで、夜はず〜っとピアノ弾いてた。
眠いんだけど気持ちよくってさっきまでやめられなかった。
うちのピアノがこんな気持ちいい音が出るってこと
ほとんど忘れかけてた〜

今日の夕刊〜ヤシンカ個展

今日08年08月08日の読売新聞夕刊に
ヤシンカ(妻のゆかり)の記事が出ています。
http://hokkaido.yomiuri.co.jp/youyomi08/fri/m_080808.htm
みなさんみてね〜!


9月5日〜20日まで手稲区富丘にある
オーガニックカフェ「じょじょ」で
「ヤシンカの森展〜木実土光の色宇宙」
天然えのぐ水彩画個展が行われます。
こんなすてきなお店です〜
http://sea.ap.teacup.com/cyolliita/
2週間やっているので、ぜひご都合つけて観に来てください。



読売の取材はほんとうに偶然のタイミングでした。
たまたま個展前で絶妙のタイミング。
8月8日という日の意味も加味されて…


9月5日の初日には「じょじょ」にて
「muffle with カポウ」による開催記念ライブを行います。
19:00から2000円(1ドリンク付)
ぜひライブにも来てください〜
チケット・予約ご連絡おまちしてま〜す!

2008年8月〜9月のライブスケジュール

8月21日(木)
  西区西野のカフェ ガスポイントジュニア

    西区西野7条2丁目 西野二股から福井・盤渓方面へ約300m、旧生協向かい 
    (011)664−9565
  muffleTrio (ムッフルトリオ)
    有本紀(p) 古舘賢治(g,vo) 柳真也(b)

    19:30スタート  チケット1500円(1ドリンク付き)


9月5日(金) 
  手稲区富丘のオーガニックカフェ じょじょ

   手稲区富丘5条4丁目18-6 国道5号線旭友ストアから山側に上る
   (011)684−1040
 ヤシンカの森展(有本ゆかり天然えのぐ水彩画展)開催記念ライブ
  muffle with カポウ
   有本紀(p) 古舘賢治(g,vo) カポウ(vo,musical saw=ノコギリ)

   19:00スタート チケット2000円(1ドリンク付き)


9月19日(金)
  西区西野のカフェ ガスポイントジュニア

    西区西野7条2丁目 西野二股から福井・盤渓方面へ約300m、旧生協向かい 
    (011)664−9565
  ガスポイントジュニア「投げ銭JAZZライブ」 有本紀(p) 柳真也(b)
    20:00スタート チャージ無料 


9月24日(水)
  西28丁目駅そばのLIVE&DINING JAMUSICA(ジャムジカ)

   中央区北4条西28丁目1-16 ラ・ワイスビルB1 西28丁目駅2番出口
   (011)612−1900
 muffleTrio (ムッフルトリオ)
   有本紀(p) 古舘賢治(g,vo) 柳真也(b)

   20:00スタート  1000円 (1ドリンク1フード要オーダー)


9月28日(日)
  中央区のバー ガンケットダイマ

 拳法(カポウVS古舘賢治)+有本紀 
   カポウ(vo,musical saw=ノコギリ) 古舘賢治(vo,g) 有本紀(p)
 
  詳細後日発表
 

チケットのお求めやご予約、お問い合わせはメールフォームからどうぞ!

 

晩夏〜立秋

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夕方の日差しはもう秋が近いのを感じるな〜
北海道は北にあるから。


昨日の夕方はまさに晩夏〜立秋を感じました。


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関係ないけど小坂忠って人の「ほうろう」ってアルバムに
「ゆうがたラブ」って歌が入ってるの思い出した。
晩夏〜秋にぴったりのアルバムかも。久しぶりに聴いてみよ!


さて、2008年8月8日はどんなことがおこるか。
楽しみな一日がはじまった。


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写真はぜんぶうちの近所の夕暮れの日差し。

子どもが喜ぶこと

日曜の午後の「大地のディクシャ会」。
ふた組の親子とお母さんだけがおひとりの5人参加でした。

どちらも幼稚園くらいの年のおこさん。

ホント子どもは先生ですね〜大人より何でも知っているしわかっている。
そして、認めていることを伝えるとホントに生き生きしてきます。
生き生きした子どもはすごいエネルギーでまわりを癒してくれます。
子どもはディクシャを受けたときの反応がホント速い。
ああ、ちゃんとよいエネルギーを受け取ってくれてるんだっていうのが
とてもわかりやすいですね。
音楽を聴いてもらったときでもそうだけど、
子どもたちが喜んでくれるときはやっぱりとってもうれしいです。

岩と水と光とたわむれて〜発寒川

ひさしぶりに「沢に行きたい〜〜〜」
という強烈な想いが湧きあがってきていたので、
先週、発寒川の源流に一人で行ってきた。


平和の滝に車を置いて、小一時間手稲山への登山口を歩いて入渓。
なにかに急き立てられるように、小走りに歩んでしまう。
ひさびさに沢に入る感慨に浸る間もなく
最初の滝でいちおうクライミング動作のチェックをする。
う〜ん、やっぱり久々なのでぎこちないし、ちょっとこわい。
沢に行くのは2年ぶり?3年ぶり?
けど、大丈夫なはずなんでそのまま行けるとこまで行くことにした。


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ひとりで沢歩きするのは、考えてみたら初めてかも。
昔だったらひとりで行くのは恐怖心でいっぱいだっただろう。
インド以来初めての沢だけど、自分の心の在り方の変化をじっくり味わえた。
転んでけがしたら誰も来てくれない場所だからひとりは少しヤバいけど、
今は「ここで自分が死ぬはずはない」という根拠のない確信がある。
とにかくなるべく巻き道をつかわないで、
次々に現れる小滝を登って、釜を泳いで、岩と水と戯れる。
気持ちい〜い!


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午後出発して時間がなかったので、行けるところまで行くつもりが、
結局1時間半かからずに大滝まで行ってしまった。
20代の頃より数段身軽になっているみたい。
1時間半で行ったことなんて沢に毎年行ってた頃でも覚えがない。
潜在意識のクリーニングによって、これだけからだが軽くなったのか〜
しみじみ実感。
ディクシャのサポートがなかったら
たった1年半で身も心もこれだけ変化することはなかっただろうから、
やっぱりディクシャはすごいと思わざるを得ない。
潜在意識にたまっていたストレスに使われていたエネルギーの量は
相当なモノだったようだ。


あまりにもからだが軽く感じて、歩きながら
なんだか中学生のころの感覚を思い出したような気がした。
どうやら「年をとったら衰えていく」というのは
そう思い込んでいる人にとってのみ、あてはまる現実らしい。



結局2時間半ほどで目的地の大滝まで往復してしまったので、
入渓点では夏道に上がらずに、そのまま30分ほど沢を下って夏道に上がった。
帰りは夕方になったが、おかげでイワナの魚影を確認できた。
発寒にも結構いるんだな(10匹くらい見た)〜ウレシイ!


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札幌市内に沢歩きを手軽に楽しめるところがあるのは幸せだ。
今年はテント持って、沢で泊まる準備してどっかいきたいな。
もちろんたき火してイワナの塩焼きつきで。

沖縄のやさしく力強い空気とともに

沖縄のワンネスディクシャインストラクター金城初子さんが
いらっしゃってのディクシャ会が昨日ありました。


午前午後で50名ほどの方々が参加され、
それぞれの方がたいへん貴重な体験をされました。
身体と心全部を使って、その人なりのかたちで
十分に感じていただけたと思います。
参加者の皆さん、ありがとうございました。


僕も大勢の参加者の皆さんや、道内をはじめ、
はるばる九州から来られたインストラクターの方々とともに
あらためてワンネスディクシャのエネルギーのすごさ、すばらしさを
身体と心で体験させてもらいました。


また今日も新たな御縁をいただくことができてうれしく思います。



ここ最近は確実に日に日に道が開かれていくのを
こころとからだでひしひしと感じています。
解放へのプロセスのスピードが日に日に速まっているのを感じます。
と同時に社会や地球規模で起こっている混乱の意味が
知識でなくて、自分でだんだんはっきりわかってきました。
自分でわかってくる、ということは不安が減っていく、
ということでもあります。


本来、自分を掘り下げていけば誰でもわかるようにできているんです。


だから、それをやった人たちは決まってみんな同じことを言います。
「だいじょうぶ。ぜんぶ必要で起こってることです」
理屈でも信じることでも洗脳でも何でもない。
「だって、実際そうなんだからしょうがないじゃん」、の世界です。


どうすればいいかっていうと
ひとりひとりが率先して大丈夫な人になれば
自分も周りの人たちも大丈夫になるんですね。
そういう風にできているから仕方がないんです。
自分の身に起こるすべてのことは避けることができませんが、
乗り越えることができないことは自分には起きません。


乗り越え方を学べば効率よく、より楽に乗り越えることができます。
しかし、それは最終的には自分自身の暗い闇を見つめることでしか
発見することができないです。
暗い闇の向こうにしかほんとうの光はないです。
闇の色や深さ、味わいはひとりひとり全部違います。
自分の闇の集積が自分(自我)です。
それは自分しか体験することができません。
逃げ続けても結局いずれ向き合うことになります。
自分で乗り越えるしかないんです。
幸せに見える人でもだれでも闇をかかえて生きています。
となりの芝が青く見えるだけです。
だけど、壁の向こうに光があることがわかると
暗い闇を見つめる勇気とエネルギーはかならず与えられます。
乗り越えるた分だけ少しずつ闇が消えていき、
本当の光が増えてくるのが自分で感じられるようになります。
誰でもやれば得られるモノです。
そういう風にできているんだから理屈じゃないです。


自分で自分の闇を乗り越えていくしかないけど
おたがいに助け合っていくことはできます。
僕も多くの方に助けられてきました。


そして、必ずしもディクシャである必要はぜんぜんないけれども
ディクシャがとても強力なサポートのツールであることは
自分の体験とともに、多くの方々の解放のプロセスを実際に
見てきた経験からも確信を持って言うことができます。



言葉で説明するのにはあまりあることをあえて言葉にしているので
ちょっとヤバい人みたいな日記だとおもいますが 
今日は実感しているホンネを(ちょっとだけ勇気を出して)
正直に書いてみました。

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あす4日月曜はバディバディでの新しいバンドでのライブです。
ふる〜いスウィング&ブルースの夜をたのしもう!
http://tosh211.blog72.fc2.com/blog-entry-95.html

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ピアニストでありワンネスインストラクターでもあるむこぶです
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