沖縄のワンネスディクシャインストラクター金城初子さんが
いらっしゃってのディクシャ会が昨日ありました。
午前午後で50名ほどの方々が参加され、
それぞれの方がたいへん貴重な体験をされました。
身体と心全部を使って、その人なりのかたちで
十分に感じていただけたと思います。
参加者の皆さん、ありがとうございました。
僕も大勢の参加者の皆さんや、道内をはじめ、
はるばる九州から来られたインストラクターの方々とともに
あらためてワンネスディクシャのエネルギーのすごさ、すばらしさを
身体と心で体験させてもらいました。
また今日も新たな御縁をいただくことができてうれしく思います。
ここ最近は確実に日に日に道が開かれていくのを
こころとからだでひしひしと感じています。
解放へのプロセスのスピードが日に日に速まっているのを感じます。
と同時に社会や地球規模で起こっている混乱の意味が
知識でなくて、自分でだんだんはっきりわかってきました。
自分でわかってくる、ということは不安が減っていく、
ということでもあります。
本来、自分を掘り下げていけば誰でもわかるようにできているんです。
だから、それをやった人たちは決まってみんな同じことを言います。
「だいじょうぶ。ぜんぶ必要で起こってることです」
理屈でも信じることでも洗脳でも何でもない。
「だって、実際そうなんだからしょうがないじゃん」、の世界です。
どうすればいいかっていうと
ひとりひとりが率先して大丈夫な人になれば
自分も周りの人たちも大丈夫になるんですね。
そういう風にできているから仕方がないんです。
自分の身に起こるすべてのことは避けることができませんが、
乗り越えることができないことは自分には起きません。
乗り越え方を学べば効率よく、より楽に乗り越えることができます。
しかし、それは最終的には自分自身の暗い闇を見つめることでしか
発見することができないです。
暗い闇の向こうにしかほんとうの光はないです。
闇の色や深さ、味わいはひとりひとり全部違います。
自分の闇の集積が自分(自我)です。
それは自分しか体験することができません。
逃げ続けても結局いずれ向き合うことになります。
自分で乗り越えるしかないんです。
幸せに見える人でもだれでも闇をかかえて生きています。
となりの芝が青く見えるだけです。
だけど、壁の向こうに光があることがわかると
暗い闇を見つめる勇気とエネルギーはかならず与えられます。
乗り越えるた分だけ少しずつ闇が消えていき、
本当の光が増えてくるのが自分で感じられるようになります。
誰でもやれば得られるモノです。
そういう風にできているんだから理屈じゃないです。
自分で自分の闇を乗り越えていくしかないけど
おたがいに助け合っていくことはできます。
僕も多くの方に助けられてきました。
そして、必ずしもディクシャである必要はぜんぜんないけれども
ディクシャがとても強力なサポートのツールであることは
自分の体験とともに、多くの方々の解放のプロセスを実際に
見てきた経験からも確信を持って言うことができます。
言葉で説明するのにはあまりあることをあえて言葉にしているので
ちょっとヤバい人みたいな日記だとおもいますが
今日は実感しているホンネを(ちょっとだけ勇気を出して)
正直に書いてみました。
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あす4日月曜はバディバディでの新しいバンドでのライブです。
ふる〜いスウィング&ブルースの夜をたのしもう!
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