昨日、インド滞在中にA4の紙に書いてたメモ、日記の束を
見やすくするためにノートに貼り付けたら
全部で50枚以上もありました。
1箇所に滞在して、ひたすら自分の内面と向き合う作業をする
21日間の合宿コース。
約100人の老若男女の日本人参加者と一緒に、
にもかかわらず期間の最初と最後を除いては
指示によりほぼ一切無言で他人との会話のない生活をしました。
3週間の間に数え切れないほどの回数涙を流し、吠えましたよ、
ワタシは(笑)
一緒に参加した何人もの方から「はじまる前と顔が変わった」
「別人になった」と言われたほどです。
ただ、そう言ってくれたその人も、
僕からすると同じように見えたりするのですが(笑)
涙や叫び声と一緒にこれまで36年間無意識に抱えてきた
多くの余分なこだわり、怒りや憎しみやその大元を発見し、
その多くの部分と決別することができたように思います。
その過程で何度も超常的な体験もしました。
自分を殺してしまいたい衝動に苦しまされたと思えば、
その数時間後にはこれまでに経験したことのない恍惚感、
ものすごいエクスタシーに浸っている、
というような経験を何度も繰返しました。
ちなみにドラッグとかは一切ナシですよ、念のため(笑)
そのすべてが過程、プロセスでした。
エクスタシーにもそれ自体に大きな意味はないです。
だから今はもう必要はない。
また経験できれば嬉しいけど(なんせスゴかった、
一度気がついたら失禁しそうになっていて焦った)、
もうそれは自分にとっては
なにかのご褒美のようなもんで、自分からは求めない(笑)
個人的な体験は私小説と同じく、
一般的普遍性を持つ要素も多いと思われるので
少しずつまとめていきたいのですが、
どこから手をつけてよいやら…
書けるところから書いてみたいと思います。
今はここまでにしときます。